こんにちは。エンジニア大学編集部です。
前章では真偽値と比較演算子について学びました。
本章ではelse文について学習していきます。
elseとは
elseとは、if文の条件式に当てはまらない場合の処理を記述する構文です。
これまで学習してきたif文では、条件式がtrueの場合にのみプログラムを実行することができました。
しかし、falseの場合はプログラムが実行されません。
elseを用いることで、条件式がfalseの場合にもプログラムが実行されるようにできます。
elseの使い方は以下の通りです。

以上がelseの使い方です。
elseの場合もインデントを忘れないように気をつけましょう。
まとめ
本章ではelseについて学習しました。
elseを使うことで、ifの条件式に当てはまらない場合にも処理を実行することができます。
elseはさまざまな場面で使用するので、よく覚えておきましょう。
次章ではelifについて学習していきます。
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